政宗の熱を体内で感じながら…
幸村は溶けていく思考の中で…
一つの答えにたどり着いたような気がした…
あぁ…
愛しい…
この男の全てが…
『…ダメ………もっと…………』
『…そんなに…焦るな…じっくり…可愛がってやるから…』
政宗の口調が先程とはがらりと変わり…
その瞳に光がともった…
(…あぁ…この瞳こそが……本来の…政宗殿の………)
***
過去も…
現在も…
未来も…
この男の全てが…
愛しい…
『…あぁっ………政宗殿!!…政宗殿!!…政宗殿!!……あぁっ…もう……!!!…』
幸村は政宗の名を何度も呼び続けた…
絶頂はもう既にソコまできている…
現パロ社会人ダテサナR18作品